GREETING

ご挨拶

私が指導をしています・・・

代表 橋本 淑人

橋本淑人

ご挨拶

当事務所は、平成元年開設以来一世代30年を超えて今年で37年目、2012年にHPを公開してから13年が経過、今年2026年を中1生として新年を迎え、春には中2生となる生徒たちが誕生した年に公開したのです。
この13年では2020年に始まったコロナ騒動で世の中の状況・風景が大きく変わりました。
一番は「マスク姿」でしょう。SKCの指導は対面指導であるが故に影響は大きく、会員募集を控えることとなりました。以来会員数が減少することになりましたが、コロナ以前と変わらずSKCの指導に対して大変熱心なご家庭がありますので、引き続き指導は継続することにしました。そして長野県において「難関大学受験」を考えている中学生高校生たちの成功への大きな力添えとなる指導を続けていくために今春、HPを全面的に刷新することにしました。
近年は中学生からの中高一貫指導に注力してきましたが、開設当初の理念である「悩める高校生の救済」こちらにも力を入れて対応していきます。地域のトップ校に入学したものの「こんなはずでは・・・」中学時には校内トップレベルで「大きな夢」を抱いてトップ校に入学したものの、高校では今や「普通の生徒」入学3ヵ月・半年で夢を諦めた生徒に再び希望をもって高校生活・大学受験対策ができるように強力な「支援活動」をしていきます。夢をもう一度・・・

2026年 早春

今回のリニューアル

今回のリニューアル、一言で言えば時代遅れになった内容を一新、一番は必要な情報がすぐに取り出せる閲覧しやすい構成にします。近年は情報の発信が中学生からの中高一貫の指導に偏っていて高校生への熱い思いで呼びかける姿勢が弱くなっていました。長野県の難関大学の合格実績は、平成から令和に時代が変わっても全く変わりません。今では通信機器の発達で「情報の入手」に関しては都会の高校生たちと全く変わりません。
しかしながら、合格実績はむしろ後退している印象です。平成の初期の時期は高校生中心の指導で、SKCに入会の高校生は志は高いけれども、とても難関大学を狙える学力にはほど遠いのが現実でした。よって受験までの短期間での指導は大変難しいのが現実で会員の募集は次第に中高一貫の指導に重点が移っていったのでした。
この数年、コロナの時代を経験して対面指導は難しい時代になりましたが、やはりWEBでの指導では限界があります。SKCは長野県での志の高い高校生の指導で「名を成した塾」です。開設当初の理念に立ち戻り、高校生からの短期間の指導ではとても厳しい現実に直面しますが「夢をもう一度」これを看板にして指導を継続するために、強く情報発信できるツールとしてHPをリニューアルすることにしたのです。
今回の新しいHPでは、SKCで指導を受け飛び立った先輩会員の「卒業後の今」をお伝えするページを作りました。指導の合間には1軒ずつ訪問し卒業後の「現在のようす」をお尋ねし、元会員本人に「その後の歩み」についてHPへの“投稿”を呼びかけてみようと考えています。きっと後輩会員には大きな励みになるでしょう。実名で投稿してもらいますので、元会員同士新たな「つながり」ができるのでは、身近なところに同級生、高校の先輩後輩、意外な展開になったりする楽しみもあるのではと思います。

人生での“出会い”(手記)

現在準備中です。
公開まで今しばらくお待ちください。

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