中学生の指導
高校受験の考え方
一般の塾・家庭教師の中学生の指導は言うまでもなく高校受験で志望校への合格が目的の指導です。それに対してSKCは大学受験の指導塾、難関大学を目標にしている高校生を指導しています。
高校で入会の高校生会員の多くは中学では校内トップレベルで高校受験は全く心配なかった生徒たち、高校入学後は次の大学受験に向けて、期待に胸を膨らませ高校生活を始めたのです。ところが入学2カ月後には定期試験そこで厳しい現実に直面するのです。
長野県のトップ校長野高校の北信エリアである第1通学区、この地域では中学が約50校ありますので各中学1番2番の生徒だけでも100人それに信大附属中のトップレベルの生徒10人20人を合わせると100人を超えます。中学でトップだった生徒が100番だった、当然あることです。
入学3年後の大学受験、難関大学である東大京大、国公立医学部への現役合格者は信州大学医学部への「推薦入試」の合格者を含めても10名を少し超える程度、50番100番では全く届きません。夢・希望がない・・・SKCに入会の高校生会員の実際の姿です。一方で3年後に栄冠を勝ち取る生徒が10名程度、この生徒たちは中学時代にどのような学習をしていたのでしょうか?
当然高校入学後の学習を考えて「対策」をして日々過ごしていたはずです。高校受験対策はできるだけ小さく、つまり理科社会それに数学、この3教科は高校受験で困らない程度の学習、定期試験では80点でよい、対して国語・英語では「先取り学習」に力を入れていて、定期試験では国語90点英語は満点でSKCの中学生会員が取り組んでいる学習をしていたのでしょう。定期試験で学年トップなど高校入学後にはほとんど価値がないことを知っていたのです。SKCの中学生の指導では高校入試は430点で十分、このように教わります。
一方トップ校を目標とする塾に通っていた生徒たちは450点を目指す指導、塾の仲間と競い合って問題集に取り組む日々でした。あの学習は一体何だったのか・・・
今では空しい思い出、切り替えて頑張る、再び希望を胸に!高校で入会のSKC会員は新たな挑戦を始めます。中学での学習の選択で人生のコースが決まるのです。よい選択を!
定期試験対策
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