個別訪問指導 SKC長野事務所

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高校生中学生募集

平成元年9月東京の大手予備校における受験指導を長野県の高校生にも提供しようということで難関大学専門指導塾として塩尻市に事務所を設置これまでに東京大9名・京都大4名、国公立大医学部には20名が合格しています。医学部合格者の内訳は札幌医科大1・秋田大1・東北大1・筑波大1・千葉大1・東京大1・群馬大2・信州大6・富山大1・福井大1・名古屋大1・三重大1・京都大1・熊本大1その他防衛医科大1また私立では慶応大・東邦大に各1名です。指導は月2回、生徒の自宅を訪問しての個別訪問指導で5教科の指導になります。開設当初は高校生主体の指導でしたが近年は中学生から入会の会員が増加しています。一方で高校生からの指導の問い合わせは少なくなりましたが年間数件はあります。短期間の指導となりますので厳しい指導となることを承知で、とお伝えしますが諦めていた夢、現実には「不可能」それを「可能」にするドラマを演出します。面談時には、ドラマの主役を見事に演じて喝采を浴びた先輩たちのすばらしい実績(成績)を見てもらっています。

今年2026年は午年で十干十二支では「丙午(ひのえうま)」にあたり、これは60年に一度巡ってくる特別な年、太陽のような明るさや活気、前向きなエネルギー、成功、繁栄を象徴する年とされている年だそうです。当事務所は平成元年開設以来一世代30年を超えて今年で37年目、2012年にHPを公開してから13年が経過しました。中1生として新年を迎え春には中2生となる生徒たちが誕生した年です。この13年では2020年に始まった「コロナ騒動」で世の中の状況・風景が大きくかわりました。一番はマスク姿でしょう。SKCの指導は対面指導であるが故に影響は大きく会員募集を控えることとなりました。以来会員数が減少することとなりましたがSKCの指導に対して熱心なご家庭がありますので「継続」することとしました。そして長野県の難関大学受験を考えている中学生高校生たちの成功への大きな力添えとなる指導を続けていくために、今春HPを全面的に刷新することにしました。今後は中学生からの中高一貫指導と合わせ高校生からの短期間の集中指導にも力点を置いた対応をしていきます。地域のトップ校に入学したものの「こんなはずでは・・・」中学では校内トップレベルで「大きな夢」を抱いてトップ校に入学したものの、高校では今や「普通の生徒」入学3ヵ月半年で夢を諦めた生徒に再び希望をもって高校生活・大学受験対策ができるように強力な支援をしていきます。夢をもう一度・・・実現させます!!

SKCの指導は、難関大学を目指す中学生・高校生の指導です。中学生の指導では一般の高校受験が目標の塾と異なり高校生になって急角度で難しくなる国語、特に古典そして英語、この2教科重視の指導をします。高校受験対策イコール「定期試験対策」は理科社会が中心で5教科400点を切らない最小限の学習を指導します。中3になっても400点を維持できれば確実にトップ校合格です。主要3教科では数学は平日の毎日20分のトレーニングで定期試験では確実に70点を切らない、それに対して国語と英語は校内でトップレベル、これが「賢い中学生」の姿なのです。一般の塾では定期試験重視です。トップ校志望者は450点が目標です。よって5教科全て90点が目標で試験直前には「テスト対策」と称して過去問を解かせています。確かに点数にはなる、それだけです。この問題を解く学習がいかにむなしいか、長野高・松本深志高に入学した生徒たちは入学半年後、校内で実施されるハイレベル全国模試を受けて実感するのです。半分得点できない・・・高校受験の考え方―参照

SKCの中学生の指導目標は①英単語は大学共通テストの3000語レベルを達成②英文法は高校で履修の70%終了③古語500語獲得(以上は中1で入会の場合)④国語と英語は校内トップレベル⑤5教科では400点を維持、④⑤は定期試験、以上5大目標です。高校数学は当然高校生になってから始めます。国語英語の学習で問題集を使うことはありません。問題を解いて「読む力」がつくなどありえない、自明のことです。国語力英語力は1にも2にも語彙力そして教科書で「読むトレーニング」をします。塾に通って語彙力がアップすることなどありえない、SKC会員は日々国語古語そして英語、この3冊の辞書学習に取り組んでいるのです。2024年に信州大医学部卒業の湯澤日南子さん、中1の春3月入会、高校入学までの2年間で国語古語英語の語句獲得数が合計で5000語を超えていました。高校入学までに達成のこの記録、現在でもトップの記録として光り輝いています